税理士に頼みたい・税理士を替えたい

丸投げ!?もちろんOKです!

弊社のお客様の多くは「自分は帳簿をつけるとか、税金とか、まったくわからないし苦手なんで、最初から税理士さんにお願いしようと思った。」と仰っています。

税理士の仕事は帳簿つけに税金の申告、間違いではありませんが、税理士がする業務はもっと幅広いものです。

では、どういった業務が実際にはあるのか?
それについてはこちらをチラっとご覧下さい。(「報酬規定」

更に弊社では、一般的な会計事務所とは異なる下記のような(特に飲食業の方向け)特徴のあるサービスを行い、お忙しいお客様からの丸投げを処理するシステムが構築されています。

飲食業が得意だからこそ出来るサービス

融資の相談・手続き

数字は苦手。ましてや「事業計画書」なんて。
心おまかせください。新規の開業の場合、強い味方はやはり日本政策金融公庫です。
弊社には公庫からの融資に実績があります(「融資を受けたい」)

会計資料の回収(現在、吉祥寺、三鷹、武蔵境、久我山、田無エリアで実施中)

毎日の仕入れや開店準備で大忙し。毎月、資料を届けるヒマがない。
弊社のスタッフが毎月12日(土日祝と重なった場合は翌営業日)に売上日報等を回収に伺います。

様々な書類の取り扱いについて

請求書、納品書。書類がいろいろあって、何が必要かわからない。
心配は無用です。弊社では、お客様ごとに提出いただきたい資料を書き出したポケットファイルをご用意させていただきます。(必要な資料名がページ毎にテプラしてあります)。お客様はその指示通りに資料を入れていただくだけです。

領収書の取り扱い

領収証はすぐたまってしまうし、どう整理したらいいの。
領収証、レシートは③の指定のポケットに入れていただくだけです。スクラップブック等に貼り付ける必要はありません。

顧客別オリジナルデータの作成

試算表を貰ってもどうやって見たらいいのかよくわからない。
弊社では基本的に試算表を使ってのご説明はしておりません。
お客様別に視覚的、直感的にわかるようなデータを作成し、ご好評をいただいております。それぞれの特徴・傾向を把握して面談の効果を高めます。

面談指導

面談っていっても、専門用語ちりばめて説明されたら何が何だか・・・。
マーケティングプランナーの資格を持つ税理士が、⑤のデータをもとに、下記の内容についてご説明・ご提案等をいたします。

 <税理士として>
 月々の業績のご説明、同業種同規模の他店との比較、その時点での税金、最終的な税金の予測、資金繰りの状況

 <マーケティングプランナーとして>
 来店客を増やすためのご提案、売上高を伸ばすためのご提案、増販増客のための具体的なツールの提案・制作・実施

経理指導

丸投げOKなのに、経理指導って?
数字が苦手でもお店の毎日の売上高、手元に残っているお金がいくらなのか、それは経営者として把握している必要があります。
そこで弊社ではお小遣い帳レベルの、どなたでも記入できる専用ノート(電子版もあります)をご用意しました。
会計業務専任スタッフが記入する上での事項のご説明、経理指導をさせていただきます。

資料お預かりサービス

会計資料は捨ててしまっていいの?
会計資料は法律で定められた期間、保管する義務があります。請求書や納品書、領収証等を整理をする時間がない、という場合には、弊社のほうで整理、税金の申告が終わるまでお預かりし、保管しやすいような形でご返却いたします。

税理士を替えたい

今おつきあいのある税理士さんを替える、というのは簡単そうでいてなかなか出来ないものです。
でも「替えたい」と思われるからには、何かそこに必ず理由があるはずです。

よくあるのが

  • 言わないと何もしてくれない
  • 質問に的確に答えてくれない
  • すぐに対応してくれない
  • 顧問料が高い(値上げばかりで値下げがない)
  • 相談しにくい雰囲気
  • 専門用語が多くて説明がよくわからない etc・・・・・

弊社ではこのようなご不満を抱えた方々と新たにご契約をいただき、ご満足をいただいております。

税理士は本来、経営者の唯一無二のパートナーとしてお客様と歩むものです。

もし、そのような税理士とまだ出会っていない、という方は事業を継続していく上でハンディを負っていることになるかもしれません。

セカンドオピニオンの立場でアドバイスを差し上げることも出来ますので、ぜひ一度ご相談をいただければと思います。

*「税理士を替えると前の税理士に何を言われるかわからない」という懸念をお持ちの方がいらっしゃいますが、税理士には守秘義務があります。

顧問契約がなくなっても顧問税理士として知り得たことを口外することは禁じられています。